賃貸と売却のメリットとデメリット

売却

メリット
  • 売却後、管理など煩わしいことが残らない
  • 将来、価値が下落した場合のリスクを回避できる
  • 不動産の維持費用がかからない
デメリット
  • 将来、価値が上昇した場合、高く売却できる可能性がある
  • 住宅ローンの債務が売却価格以上であれば自己資金が必要
  • すぐに購入者が見つかるとは限らない

賃貸

メリット
  • 住宅ローンの月々支払いのプラスになる
  • 住宅ローンが無い場合などは月々の収入になる
  • 転勤などで一時期的な空家を貸すことによって無駄な期間の収入になる
  • 資産になり、住宅ローンが無い場合は担保として借入ができる
デメリット
  • 築年数が浅い場合は建物の価値が下がる
  • 固定資産税、火災保険、管理費(マンション)などのランニングコストがかかる
  • 現金化したい場合などに自由に退去してもらうことができない
  • 家賃を延滞された場合に回収が煩わしい
  • 賃貸中に瑕疵の部分で問題がおこった場合、修繕費用が必要になる
  • 退去後の修繕費用がかかる
  • 居住用資産の売却は譲渡税の居住用財産の特別控除を受けることができるが、将来、売却する場合、特別控除が受けれなくなる可能性がある


上記の記述については、立地条件や戸建・マンションで状況は変わってきますので、あくまでも参考にしてください。