地震対策に必要な3つの性能を備えるオールインワン耐力壁!!

1. 耐震の強さ

X-WALLはガッチリとした強さと固さを合わせ持ち、変形を抑える構造です。

国土交通大臣認定・壁倍率2.8倍という高い耐震性があります。

耐震改修工事にも最適です。


2. 復元力(粘り)の強さ

復元力とは変形しても損傷せず、元に戻ろうとする効果の事です。

X-WALLが建物全体に復元r能力を不可し大地震時でも元に戻り、耐力の低下を抑えて残留変形を軽減します。

【 POINT! 】復元力間柱

通常よりも約3倍太い間柱を使用することで、間柱がバネのようにしなり、粘り強さを発揮。

建物全体の耐震性を高めます。


3. 制震の強さ

制震とは揺れを抑える効果のことです。揺れにブレーキを掛け、変形を抑えます。



X-WALLフレーム

▲ X-WALLフレーム

X-WALLは、地震のパワーにバネのねばりで復元

X-WALLは、地震のパワーにバネのねばりで復元。


我が国のような地震国で最も重要なのは、「地震対策」、すなわち建物の耐震性能の向上です。

耐震性能として建物に求められる要件は、耐力としての強さ変形に対する粘り強さ(靭性)、そして建物に入ってくる地震時の振動エネルギーを吸収する能力を高めることです。これら三つの能力を長期に渡って安定的に保持することが耐震上きわめて重量となりますが、X-WALLは、これらの性能を建物に積極的に付与する制震装置として効果を発揮することが期待できます。

 

繰り返しの余震にも、X-WALLの性能は持続します

振動を受けたときの比較

構造用合板の場合

構造用合板の場合

合板のクギが損傷し、元々持っていた耐力を失います。残留変形が残ることがあります。

タスキ筋交いの場合

タスキ筋交いの場合

筋交いが折れたり、固定部のビスが抜けたりします。残留変形が残ることがあります。

X-WALLの場合

X-WALLの場合

振動時も、復元力間柱がしなやかに粘り強さを発揮。残留変形が抑制できます。



想定外の地震を考えた場合、「固さ」だけでは受ける衝撃が大きくなり、壊れる可能性が高くなります。

X-WALLなら、復元力間柱がしなりによる「粘り強さ」を発揮。衝撃をしなやかに受け止めます。


 

阪神淡路大震災の揺れで実証

阪神淡路大震災の揺れで実証

2013年1月29日防災科学技術研究所にて実験
実験・解析監修東京理科大学理工学部永野研究室

阪神淡路大震災の揺れで実証

固有振動数:
1秒当たりの振動回数。固さ[耐震性能]を失うとゆっくり揺れるようになり、振動数が減ります。

BCJ:人工地震波

JMA KOBE:阪神淡路大震災を再現した地震波

 

国土交通大臣認定耐力壁 X-WALL【エクスウォール】

大臣認定使用

壁倍率

認定壁倍率:2.8

認定番号:FRM-0527

性能評価区分:建築基準法施工令第46条第4項表1(ハ)項

認定壁倍率は耐震改修工事に適用できます

耐力試験

(耐力試験)

認定書

 

施工仕様

寸法

柱間寸法(芯~芯)横架材間距離
900mm ~ 1,000mm2,500mm ~ 2,880mm

部材

部材 仕様
柱、中柱

建築基準法施工令第3章3節木造に基づく
105×105mm以上

土台
胴差、桁、梁
施工例

(施工例)

施工仕様

開発・特許MASA建築構造設計室 特許第5244942号

復元力間柱は、株式会社アイ・エム・エーの登録商標です。